リボ払い手数料が安いクレジットカード 現金化(14)
2009 年 7 月 6 日 月曜日クレジットカード 現金化会社がリボ払いによる金利収入増加を見込んで次々に投入した「新」リボ払い専用クレジットカード現金化、
そういうクレジットカード現金化のなかではユーザーにやさしいクレジットカードもある。
そういうカードを紹介しよう。三井住友VISAゴールドカードですが、
一見、プロパーの特典無しカードに見えますが、
その純粋さゆえの特典を備えています。リボ払い手数料は実質年利で15%と標準になってますが、
それをカバーする特典プログラムがあります。
それが、「マイぺいすリボ」です。ANAカードでの例に見るようにリボ払いにして実質金利を払わなくてポイントを倍いただくするプログラムとしては使いづらくなりましたが、
でもリボ払いを継続してうまく利用したい人には相変わらず大きいプログラムです。
年会費はこのカードだとVISAブランド1枚で10500円、
MasterCardブランドも持つと12600円ですが、
マイぺいすリボの登録で半額になります。これは大きいです。
支払いの増額も、引き落とし口座が三井住友銀行ならば、
引き落としの2営業日までは申請ができるのも支払いをコントロールするうえでは大きなツールです。
よくわからないのですが、三井住友カード社はこういうことを予測できてなかったのでしょうか。
あまり老舗がころころ方針を転換するのはよくないと考えます。
リボ払い手数料をサービス当初からあまり考えてないのかもしれませんが。